おおがい鍼灸整骨院 おおがい鍼灸整骨院 整骨・肩こり・腰痛・交通事故
住所:〒545-0052大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-28
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肩こり
肩こり
仕事などでパソコンを使う機会が多くなり、目の疲れを訴えるOLサラリーマンの方たちが増えています。
目の疲れは肩こり頭痛の要因の一部にもなります。またオフィスでは長時間おなじ姿勢を続けるため腰痛や足のむくみ、ストレスによる自律神経失調症の可能性もございます。このような症状に対応します。
肩こりと神経

肩こりといえば僧帽筋です。この筋肉は浅く薄く広くが特徴で、それだけ疲労に弱いといえます。この筋肉の深い部分には頚上部から頭半棘筋、板状筋がでており、中間部から肩甲挙筋があります。
また、肩の部位には棘上筋があり、肩甲骨内縁には大・小菱形筋があります。

これらの筋肉群が頭部を支え、左右の腕をぶら下げています。
肩こりをおこす筋肉の支配神経の多くが頚椎が原因です。腕の神経も頚椎が原因ですが、それより上部の神経が肩や肩甲間部などを支配しています。

頚椎の上部の神経によって支配されていますから、肩こりは頚椎の神経の関連痛や刺激症状でおこるともいえるのです。ところで、肩こりの自覚症状がもっとも表れる僧帽筋の支配神経は、12対ある脳神経(副神経)の一つからでています。副神経核はて胸鎖乳突筋と僧帽筋を支配しています。この副神経という名称は迷走神経に付随した神経ということでつけられました。副神経は迷走神経の運動枝と考えられているので、僧帽筋は他の筋肉群よりストレスに対して敏感に反応するのかもしれません。
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眼精疲労が肩こりを呼ぶ

眼精疲労とは、眼を使う仕事を続けることで、眼痛や充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの症状が表れる状態をいいます。では、単なる疲れ目と眼精疲労はどう違うのでしょうか?

“疲れ目”では、一晩ぐっすり眠れば目の疲れは取れます。しかし、眼精疲労は休憩を取った後も、目の痛みや頭痛・肩こりなどの症状が残ったり、一時的に回復しても眼を使えばすぐに症状がぶり返してしまうような症状です。疲れ目の場合は、目の奥の痛みや、目のかすみ、異物感などを感じますが、眼精疲労になると、ひどい肩こりや頭痛、不眠や吐き気、食欲不振を引き起こします。さらに眼精疲労のストレスにより、抑うつ・不安感といった自律神経系にも影響を及ぼします。度の合わないコンタクトレンズやメガネを使用していたり、老眼の初期などでピントを合わせにくい状況下で作業を続けなくてはならない場合にも起こります。

緑内障や白内障でも眼精疲労が出現することがあり、注意が必要です。最近は、特にパソコンで仕事をする機会が増えたため、これが原因の眼精疲労(VDT症候群)による肩こりが増えています。また、全身疾患に伴うもの・心因性のもの・環境によるものなど、眼精疲労の直接原因はいうまでもなく眼の酷使なので、できるだけ予防策をとって眼精疲労を軽減する環境づくりが重要です。机・椅子の高さを身体に合わせ、デスク上の明るさに気をつけ、眼がディスプレイに近づきすぎないようにして、1時間ごとに休憩をとり、軽い運動をして目を休ませるといいでしょう。
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姿勢タイプ別エクササイズ

すくめ肩・いかり肩  
エクササイズ1

僧帽筋のストレッチ
椅子に座り、片手を大腿に乗せ、肩を反対の手で押さえる。反対の肩に頭を倒し、肩より、前に同側の耳を出すように首をひねり、5秒キープ。 左右各5〜10回。なで肩タイプが間違ってこのストレッチを行うと一層なで肩が助長されるので注意。

エクササイズ2

大胸筋のストレッチ
1.椅子に座り、ハの字を作るように両腕を伸ばして体側で斜め下に開き、胸を反らして5秒キープ。 続いて両腕を肩の高さで真横に開き、胸を反らして5秒キープ。
2.今度はV字を作るように両腕を頭上で伸ばし、胸を反らして5秒キープ。5〜10回

エクササイズ3

プッシュ&プル
プッシュ…僧帽筋、菱形筋のストレッチ
プル…前鋸筋、大胸筋のストレッチ
1.椅子に坐り、背すじを伸ばす。両腕を肩の高さで水平に前に伸ばし、手のひらを合わせる。上体を動かさずに、左右の肩甲骨を開き、前から引っ張られるように両手を前に突き出して、5秒キープ。
2.次に左右の肩甲骨を近づけながら、脇を締めて両肘を背中の後ろまで引き、5秒キープ。
5〜10回

エクササイズ4

大胸筋、腹筋群のストレッチ
床で正座をし、お祈りをするように両腕を前の床に伸ばし、その間に頭を入れる。 腰をフラットにしたまま、頭から離すようにお尻を後ろへ移動させ、胸が伸びてきたら10秒キープ。
5〜10回

すくめ肩・いかり肩

ショルダーレイズ
僧帽筋の上部線維の強化。
1.両手に肩幅よりやや広めにタオルを持ち、頭上にまっすぐ上げる。
2.両腕の三角形をキープしたまま、肩甲骨から両肩を上に持ち上げ、ストンと肩を落として元に戻る。5回×2セット

エクササイズ3

アイソメトリクス
首まわりの筋肉の強化。
1.椅子に座り、額に両手を当てて押し、首の力で頭を動かさないように5〜7秒キープ。
2.両手を後頭部で組み、手で前に押し、首の力で頭を動かさないように5〜7秒キープ。
3.片手を同側の側東部に当て、頭を横に倒してゆっくり押し、首の力でそれ以上倒れないように5〜7秒キープ。左右を変えて。以上を各5〜10回。
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